大平俊介さんとは
もちろん直接お会いしたことはないですが、メールや音声では何度かお世話になってます。
大平先生は自治医大に通う現役の医学部生です。
自治医大がどんだけすごいか知らない人へ説明すると、
・私立でも学費0で行ける医学部
・各都道府県ごとに合格者数が決められている
という性質上、理Vや医科歯科に匹敵する難易度です。
(ちなみに医学部だというだけで、群馬大や島根大でも旧帝工学部より難しいです。
2次試験の難易度は別にしても、センターだけなら。)
現に理系で有名な駿台なんか、専用垂れ幕で「自治医大〜枠合格3名」とか出すんですよ。
で、この自治医大にE判定から受かってしまったのが大平さん。
↑ちょうど今の私のスペックと同じくらいなので、
失礼ながらえらい親近感を持ちました。
(全国模試じゃなくて駿ベネなのでなおさら・・・)
現役医学部生の大学受験勉強法+センター試験勉強法のメリット
大平先生のマニュアルは、すごく具体的です。
しかも無駄がありません。
私も兄も大嫌いなW田H樹の本と比べても、説得力が数段違います。
まず、大平先生は受験生時代の体験がもとになっているので、
出版社や予備校との絡みが一切ありません。
(これが大きい!)
使える参考書や使えない参考書、
および各参考書がターゲットとするレベル、
そこまでしっかり書いてくれています。
さくらの合格体験記とは次元が違うのです。
しかも小手先ではありません。
↓の公式ページに暗記と書いてあるのですが、
それを裏技的に解釈して買ってはいけません。
公式ページで体験版(マニュアルの一部)が落とせますので、
それを見て判断してみるとよいです。
医学部ですから、当然二次重視です。
二次の邪魔にならない程度に、
「最小限の時間で最大限の効果を持たせるセンター試験対策」
について詳しく書かれていると考えてください。
ですから、私大文系の人なら無縁のマニュアルでしょう。
大平先生のセンター試験勉強法 実践日記
序章
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